スピルリナの特徴とは

さて、スーパーフードでも特に注目されているのが「スピルリナ」です。深緑色をしている、らせん状のスピルリナとは、およそ30億年以上もの昔から生息している藍藻類です。これは、単細胞微細藻類に属すると言われていて、その幅は、0.0008mm以下でもあり、またその長さも0.5mm以下だとも言われているので本当に目にも見えないほど生き物なのです

スピルリナは、アフリカ、中東、南米などの熱帯地方に生息しています。また、種類も多くあり、35通りあるとされています。
このように小さなスピルリナですが、生命力が非常に高い理由は、生息する場所が熱帯地方でしかも高地である場所に自生するために生き抜く力を高めたと考えられています。

スピルリナのすごいところは、動物性の炭水化物でもある「グリコーゲン」を生成する力をもっていることです。藍藻類ではあり得ない特徴も併せ持つことが、スーパーフードの代表格だと考えられています。

特に小さいスピルリナでは繁殖力が優れていることで健康食品に用いられています。すごいパワーを秘めているスピルリナは、栄養価が非常に高いだけでなく、さまざまな病気にも有効的であるとも言われています。免疫力が高まるだけで、治癒する力も秘めているので本当の意味でのスーパーフードだと言えるでしょう。