スーパーフードについて

スーパーフードとは、最近ではテレビやインターネット、雑誌などでも紹介されて機会が多くなってきましたが、どのような食べ物なのでしょうか。

「スーパーフード」
とは、海外から人気のでてきた健康食品です。最初にスーパーフードという言葉を使いだしたのは医療機関の人たちであると言われています。食事療法などを研究する機関ではカロリー摂取についての研究をする中で、食品に含まれる有効成分がどれだけ大切かということに気がついて、そういう食品こそが特別なものであるという考えから、英語で特別の意味を持つスーパーと食物であるフードをかけたことが由来だといわれています。

そのようなスーパーフードとは、低カロリーであることが絶対条件であり、さらに栄養価もすばらしく高く、体内への吸収率も抜群に高いとされています。また、スーパーフードは抗酸化作用があることでも有名で、糖尿病などリスクがある疾患に有効的であると言われています。

このような素晴らしい効果があるスーパーフードですが、私たちが日常的に食している食品などにも含まれていると考えられています。また、スーパーフードの立ち位置は健康食品などのサプリメントと良質な食品との真ん中あたりにあるものと考えられているようです。日本も徐々に知れ渡ってきたスーパーフードですが、アメリカでは、スーパーフードとして特別に推奨されている食品がありますので確認しておきましょう。最近、日本でも注目を浴びているチアシード・アサイー・カムカムをはじめ、クコの実・マカ・カカオ・麻の実・ココナッツ・ブロッコリースーパースプラウトです。そして、いま最も話題に上がっているスピルリナもその一つと捉えられています。